アコム お金借りる

アコムとは?何をしている会社なのか

 

アコムとは、お金を貸すサービスをしている会社のことです。貸したお金を、利息を付けて返してもらうことにより、収益を上げています。東京証券取引所市場第一部に上場している会社で、創業は1936年4月2日です。2019年3月時点で、資本金が638億3,252万円あり従業員が2,020名います。「三菱UFJフィナンシャル・グループ」に属している会社です。2019年3月期の単独決算として、売上高203,636百万円、当期利益29,927百万円と公表しています。

 

アコムは、最短30分で申込の審査に対する回答をしてくれ、問題がなければ即日振込もしてもらえます。また借りたお金はいつでも返すことができ、利息は利用日数分だけで済みます。さらにネットやATMを利用して、24時間お金を借りたり返したりすることができます。アコムを始めて利用すること、そして返済期日を35日ごとと契約したこと、2つが揃えば、最大30日間金利が無料と言うサービスを展開しています。

 

大手消費者金融アコムで、お金借りる流れ

 

現在では大手消費者金融のほとんどが銀行系の傘下に入っています。その大手消費者金融の1つである「アコム株式会社」もその1つです。三菱UFJフィナンシャル・グループに属しており、近年サービスも品質クオリティも飛躍的に向上させてきました。

 

アコムでお金借りる流れとしては、まず申込みを行って、申込者自身で用意する必要書類を確認し、それを店舗へ持参することで、その場で即日審査を行ってもらえ、無事審査を通過すると直ぐにキャッシングサービスを利用することが可能となります。

 

この「申込みから、お金借りる流れ」をスムーズに行うためにも、インターネット上から事前に必要な情報を送付したり、予め必要となる物を確認しておくことで物事がスムーズに運びます。用意する物としては基本的に、昨年の源泉徴収票と数カ月分の給与明細、住民票とシャチハタ不可の印鑑がマストになります。これに加えて、状況によって追加で必要なものがあったりするので、店舗訪問前によく確認しておきましょう。

 

今では大手消費者金融からの借り入れというのは、しっかり情報が守られ、接客サービスも良いので、不安なことや要望などがあれば正直に担当者へ相談することをおすすめします。

 

アコムの申し込み条件を確認しておこう

 

20歳から69歳まで、そして安定した収入がアコムの申し込み条件になっています。これはアコムだけこのような条件になっているのかというと、そうではなくほとんどの貸金業者がこのような条件になっています。

 

まず法律でお金を貸すことができる条件になるのが成人からになりますので、この条件はどこも必須です。よく勘違いすることが多いのはクレジットカードの混同になります。こちらはカードを持つのは高校を卒業した18歳以上からになり、ショッピングで活用することができます。ただしカードに付随してあるローンは使うことができず、20歳まで待たなければいけません。

 

69歳までというのは定年からこのような条件になっています。しかし人生100年時代と言われていますので、今度改定により、変更される可能性があると言われています。いまは20歳から69歳まで、そして安定した収入を得ている人がアコムの申し込み条件であり、これをクリアする必要があります。

 

アコムの金利や利用限度額はどのくらい?

 

アコムでお金を借りたいと思ったときに、金利や利用限度額あらかじめ知っておきたいという人もいるのではないでしょうか。アコムの金利は、実質年率3.0%〜18.0%の間で設定されます。これは、ローカル金融機関では実質年率20%まであることを考えると、ややそうした所などよりはお得といえます。

 

さらに、契約極度の額が、100万円以上を超えるという場合には、実質年率3.0%〜15.0%の値が適用されます。そして、アコムの利用限度額は、800万円までとなっています。最低額は1万円からとなっており、これは銀行などのカードローンが10万円からということを考えると小回りが利いて借りやすいという場合もあります。

 

先ほどの金利の最低額である3.0%が適用される条件は、利用限度額である800万円を借りる際にのみ適用されます。このような金利や利用限度額を確かめ、自分の状況を考えどの程度の融資を受ければ良いかということを見極めましょう。

 

アコムの返済方法は4種類ある

 

アコムの返済方法は4種類あります。インターネット返済、アコムATM・提携ATMからの返済、店頭窓口返済、口座振替の4つです。この中で一番簡単なのが口座振替です。返済用の口座に支払うための返済額を入れておけば、自動的に引落しされます。他の3つの返済方法は入金や返済手続きが必要なので毎月続くと面倒に感じてしまう可能性があります。

 

口座振替であれば、返済日を忘れていて期日が過ぎてしまうというリスクも減らせます。口座振替以外を選びたいという場合は、アコムの利用時間で選ぶのがおすすめです。24時間返済できる方法は、インターネット返済かアコムATMからの返済です。ちなみに、提携ATMの利用可能時間は金融機関によって異なります。

 

このうち、手間と時間を考えるならインターネット返済がおすすめです。この方法なら手数料無料で返済できます。返済総額を減らしたいならば、追加返済や一括返済、30日間金利0円サービスを組み合わせて使うのがおすすめです。短期間で完済すれば精神的にも楽ですし、もしもの時に限度枠を残しておくことができます。

 

どの返済方法にもメリット、デメリットがあるので自分にあった返済方法を選ぶようにしましょう。

 

アコムの審査における必要書類とは

 

アコムでカードローンやキャッシングの申し込みをした場合には、審査のためにいくつかの必要書類を準備しておくことになっています。通常の場合であれば、本人確認書類として運転免許証だけ用意しておけば足ります。運転免許証のない人の場合には、これに代わるものとしてマイナンバーカードや健康保険証などを使うことができます。

 

ただしこれらの身分証明証に顔写真が添付されていない場合や、書類に記載されている住所が現住所と異なっている場合には、住民票や納税証明書、公共料金の領収書などの別の書類もあわせて提出しなければならないことになっています。そのほかにアコムからの借り入れが50万円を超える契約となる場合や、アコム以外の他の消費者金融などからの借り入れがトータルで100万円を超える場合には、さらに必要書類として収入証明書も求められます。

 

この場合の収入証明書とは、職業がサラリーマンであれば会社から交付された源泉徴収票、自営業であれば税務署や市区町村役場で発行してもらった納税証明書などが該当します。これはアコムが貸金業法とよばれる国の法律の対象となっているため、法令上の義務として審査にあたって本人の支払い能力を超えるような貸し付けが禁止されていることによるものです。