三井住友銀行カードローンとは気軽に利用できるサービス

三井住友銀行カードローンとは、三井住友銀行が行なっているサービスです。担保や保証人が不要で、800万円未満の借り入れを申し込むことができます。利率は借り入れ額によって異なりますが、年率4パーセントから15%未満程度です。

 

また、三井住友銀行に口座を所有していると比較的簡単にローンの審査に通る可能性があります。もちろん、口座がない人でも申し込むことは可能なので心配ありません。申し込みの際は来店不要で、インターネットから申請することができます。お金を引き出す時は銀行やコンビニのATMを利用でき、手数料も不要になっています。

 

返済の際も同様に、これらのATMを使うことができるので全国どこからでも利用可能です。返済は銀行口座からの引き落としの他に、ATMやインターネットバイキングを利用する方法から選べます。インターネット環境がない人は、店内設置のローン契約機でも申請可能なので心配ありません。ホームページでは月々の返済額についても計算することができます。

 

三井住友銀行カードローンはお金借りる流れも簡単で利便性が高い

借り入れの申し込みがウェブ完結方式で簡単なことから、大手都市銀行を母体とするカードローンの人気が高まっています。信頼感のある銀行のブランドを冠していることから、安心してカードローンを利用できるため、初めてカードローンを利用したいと考えている方にもお勧めできます。実際に申込みから借り入れ開始までの、お金借りる流れについて確認し、便利な三井住友銀行カードローンを使いこなしてみましょう。

 

最初は三井住友銀行のウェブサイトにアクセスをします。「かりる」のタブからカードローンのページに行き、申し込みを行うボタンをクリックします。ウェブ完結をご希望の方は、あらかじめ三井住友銀行の口座を持っていることが条件ですが、口座をお持ちでない方も書類を郵送するなどで申し込みが可能です。

 

申し込む場合には、本人確認書類(運転免許証など)の提出が必要となりますが、スマートフォンのカメラで撮影した画像をアップロードすることで提出となりますので、大変便利です。申込みから審査が完了して借り入れが可能になると、連絡先のメールアドレスや電話に通知があります。このときに三井住友銀行のキャッシュカードをご利用中の方は、すぐにカードローンが可能です。

 

三井住友銀行カードローンの申し込み条件 口座は不要

日本人の個人金融資産は世界有数の金額で、伝統的に借金を好まない国民性ですが、借金には用途によっていいものとそうでないものがあります。
住宅ローンはいいローンの代表例で、借入金で家を買った後は家賃を払う代わりに返済し続ければ、いずれ自分のものになります。今は自分のものでないお金を先取りして使うので、ローンは時間を買うサービスともいえ、金利はその使用料のようなもので、レンタルDVDの使用料を払うのと性質は同じです。

 

中でも都市銀行最大手、メガバンクの一角三井住友銀行の名を冠する三井住友銀行カードローンは資金使途自由で、限度額によって金利優遇が適用されます。

 

とはいえ、銀行の名前を冠するといっても同行に口座を持つ必要はなく、20歳から69歳までで安定収入があり、事業資金でないことが申し込み条件です。

 

一般にローンの金利は借り手の信用力と、表裏一体の関係にある貸し手の回収リスクで決まるため、収入が多いなど返済能力が高い人には借入可能限度額が大きくなります。金利優遇の条件も同じ信用力なので、借入可能限度額の枠が大きい人ほど金利も優遇されます。

 

三井住友銀行カードローンを利用するなら金利と利用限度額に注意

三井住友銀行カードローンでは、借り入れている額によって金利が異なるようになっています。10万円から800万円の借り入れだと、年率は4パーセントから15パーセント未満程度に設定されています。

 

利息は、毎日の残高に年利率をかけたものを365日で割って算出します。ただし、変動金利なので金融情勢等に応じて金利が見直されることも珍しくありません。利用限度額は10万円から800万円の間に設定されており、最初の申請時に希望の額を伝えることが可能です。50万円未満なら、比較的審査も簡単で身分証程度があれば即日でサービスが利用できます。

 

一方、50万円を超える時は収入に関する証明書も必要になってくるので注意してください。高額になってくることから、きちんと返済能力があるかどうかを銀行側が判断するためです。また、契約極度額については返済状況などの取引内容によって減額されることもあるので注意が必要です。利用する時は、必ず利用限度額だけでなく借入の残高も確認する必要があります。

 

三井住友銀行カードローンの返済方法の特徴

三井住友銀行カードローンは、国内屈指の大手都市銀行が経営しているために、安心感の高いことで評価されています。利用を希望する場合にはインターネットから申し込みが可能で、来店する必要がないウェブ完結方式ですので、気軽に利用できることからも人気を集めています。このような利用開始にあたっての簡便さだけではなく、利用者にとって便利な返済方法を選べるという点も見逃せません。それでは三井住友銀行カードローンは、どのような返済方法があるのでしょうか。

 

返済方法の大きな特徴が、全国各地にあるATMを利用できるということです。三井住友銀行だけでなく、大手コンビニチェーン店(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど)やゆうちょ銀行など、お近くにあるATMで手数料0円で利用可能な点はとても便利です。返済日までにATMを利用して振り込みを行うこと、インターネットバンキングを利用すること、口座振替を利用することが可能ですので、ご自身の都合の良い返済方法が選択できます。返済日も毎月5日か15日、25日そして月末と、4つの期日から自由に選ぶこともできますので、給料支給日に合わせるなどフレキシブルに対応できる点も魅力です。

 

三井住友銀行カードローンの審査を受ける際の必要書類

三井住友銀行カードローンを使用するためには、審査を受けてそれに通る必要があります。その手続きを行う上で重要になってくるのが、提出をするべき必要書類です。

 

その必要書類としてまず用意しなければならないのが、身分を証明できる書類になります。基本的にカードローンの審査を受けるのであれば、免許証や個人番号カード、パスポート、住民基本台帳カードといった社会的に広く認知されており、なおかつ顔写真が入った書類が適切です。このような書類の場合は、特別な手続きを踏まなかったとしてもスムーズにカードローンの審査が通るケースが多いです。ただし、顔写真付きの書類であったとしても、先述した書類以外のものの場合は、一度カードローンの担当窓口でその書類が使えるかどうかを確認する必要があります。

 

次に必要になるのが、収入を証明できる書類です。50万円未満の枠での申し込みならば、収入を証明する書類は必要ありません。しかし、50万円を超える額の申し込みを行うのであれば、年収が分かる書類の提出を行います。年収が一番簡単に証明できるのは、年末に毎年会社から発行される源泉徴収票です。

 

しかし、紛失したり個人事業主の方の場合は源泉徴収票が無いため、毎月の給料明細や預金通帳の振り込み額の写しなどを、年収を証明する書類として提出できます。これらの書類の提出が、カードローンの審査には必要となるので、漏れなく書類の確保を行いましょう。"