プロミス お金借りる

プロミスとはどのような特徴がある会社なのか

 

プロミスとは1962年に前身会社が設立された消費者金融会社です。2012年には社名をSMBCコンシューマーファイナンス株式会社として運営しており、ロゴデザインの変更などでイメージを一新しています。数多くのテレビCMやメディア展開などでその知名度をアップさせ、消費者金融会社の大手の1つで知られているのが特徴です。

 

関連会社にSMBCモビットやネットフューチャーなどを抱え、幅広い展開を見せている会社です。ユーザーに対しての利便性を追及し、数々のメリットを提供している点も見逃せません。即日借り入れ対応や30日間の利息金無料など、様々な
サービスを提供している点も特徴です。

 

また独自のサービスとして24時間即時振り込み対応の「瞬フリ」があり、指定口座がある利用者が土日や深夜に関わらずすぐに振り込んでもらえる事が特徴です。消費者金融会社の中でも規模が大きく、サービス面でも充実している会社であると言えるでしょう。

 

プロミスでのお金借りる流れを紹介

 

プロミスでお金を借りたい、けど流れが分からないと何を用意したら良いか分からず不安だという人のために、ここではプロミスでお金借りる流れというものをご紹介していきます。

 

まず、自動契約機やウェブ申し込みなどの5種類の申し込み方法から自分の都合の良いものを選択します。そのいずれの方法でも必要なのは運転免許証やパスポートなどの本人確認書類1つと、源泉徴収所などの収入を証明できる書類の計2つの書類です。

 

そしてそれを提出し、口座への振り込みかATMでのキャッシングかの2つの融資方法から選択します。口座振り込みの場合は原則平日の10時から18時、プロミスのATMを使用する場合は毎日7時から24時まで利用することができます。

 

この融資を受ける際に、お金を借りるためのカードが郵送されてきますが、これが自宅に送られてくるのは少々まずいという人などは、自動契約機や店舗窓口で受け取る方法もあります。そして返済の際には、ATMや店頭窓口での返済など4種類の方法から選択できます。ここで注意してもらいたいのが、プロミスのATMで返済する場合には手数料が無料ですが、提携金融機関以外、もしくはコンビニATMでの返済の場合は手数料がかかります。

 

また、特定の銀行の口座があれば、インターネット返済の際の手数料が無料になる場合もありますので、そちらも参考にしましょう。

 

プロミスを利用するための申し込み条件とは?

 

プロミスからお金を借りるためには、まず申し込みを行って審査を受けなければなりませんが、申し込み条件についてはそれほど厳しいものはありません。公式サイトで案内しているプロミスの申し込み条件は、年齢が20歳から69歳までとなっています。つまり成人していればOKということで、69歳という年齢は次の安定した収入という条件と関係しているのでしょう。

 

二つの条件として、本人に安定した収入のあることとなっています。この安定した収入という表現は、年収の額の多さよりも安定性を求めていることがわかります。簡単にいえば、月々きちんと給料をもらっているということがポイントで、不定期に多額の収入があってもそれはあまり考慮されにくいということになります。

 

また、主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある人は、申し込みが可能です。なお申し込み条件に合っているからと言っても、必ず審査に通るということではなりません。

 

プロミスの金利と利用限度額は?他の消費者金融と比較

プロミスの金利は4.5%〜17.8%、利用限度額は500万円です。他の大手消費者金融はどこも最高金利が18.0%となっていますので、0.2%分プロミスのほうが有利です。基本的には最初は金利は17.8%となると考えておきましょう。

 

正社員の人でも初回は限度額が50万円以下になることがほとんどです。長く利用を続けていたら限度額100万円までは比較的簡単に上がります。限度額が100万円以上になったら金利は15%以下になります。延滞をせずに良好な利用をすることがポイントです。

 

利用限度額は500万円とやや低めの印象がありますが、限度額を300万円以上にすることは難しいので、ほとんどの人にとってこれはデメリットにはなりません。初回は30日間無利息キャンペーンの適用があるので、初回の借り入れは金利が17.8%よりも低くなります。

 

30日間無利息が適用されたら下手をすれば銀行カードローンよりも利息が節約できます。

 

大手消費者金融「プロミス」のカードローン返済方法

消費者金融サービスを提供することで知られる「プロミス」というのは、今日では会社名というわけではなく金融サービスの名称になっており、現在運営する会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。そして三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となっており、銀行系傘下に入っている大手消費者金融です。

 

プロミスのカードローンで融資を受けた場合、実際にプロミスの店舗を訪問しなければ返済できないということではありません。返済方法はいくつも存在しています。確かに実店舗を訪問して窓口で支払うこともできますし、実店舗にはATM機器があるので、そちらでも返済は可能です。

 

ただ、流石に大手企業となると、もっと便利な返済方法があります。傘下グループであるので、三井住友銀行のATMから返済を受け付けてもらえますし、提携先のコンビニATM(多少の手数料発生)からでも返済が可能なのです。そのため基本的には24時間いつでも返済を受け付けてもらえるので、非常に便利です。ただし、硬貨の取り扱いは無いので、1000円以上での返済となっています。そして、全てのお金を返済したいという場合だけは、やはり直接店舗を訪問しての窓口対応となります。

 

プロミスの審査で求められる必要書類

プロミスのフリーキャッシングでは、審査の必要書類が借り入れる金額によって変わってきます。50万円以下であれば本人確認書類のみで十分です。運転免許証・パスポート・健康保険証の3点が対象で、店舗で契約をする場合に保険証を提示するのであれば住民票などと組み合わせる必要があります。

 

借入額が50万円を超える場合や、他にも借入があってプロミス側との合計が100万円を超えるのであれば、本人確認書類だけでなくプラスアルファが必要です。複数ある内から1つだけ選択すれば良いですが、源泉徴収書あるいは確定申告書の場合は最新のものでなければなりません。そして給与明細を選択するのであれば直近2ヶ月の内容と1年間の賞与分も必要です。もし賞与がなければ、給与明細だけでも問題ありません。

 

プロミスではインターネットで完結させる手続きや、Webと電話を組み合わせる方法も用意されています。このどちらの場合でも店舗まで足を運ばないのであれば、必要書類は画像ファイルとして送信しなければなりません。スマートフォンやスキャナなど、画像にする方法の指定はなく、必要な情報が鮮明に確認できれば問題ありません。申し込みが完了した後に送られてくるメールを経由して送信します。