楽天銀行カードローンとはどのような特長を持っているのか?

カードローンを利用しようとしているときに、どの会社にどういった強みがあるのかということが気になる人もいるかと思います。そんな色々な強みを持つカードローンの中に、楽天銀行カードローンがあります。楽天銀行カードローンとは、楽天グループが提供するカードローンで、安定した収入があれば満20歳以上から62歳以下まで申し込めるカードローンです。

 

アルバイト勤務でも安定収入があれば申込できますが、その際の上限年齢は60歳になります。楽天銀行カードローンの強みは、同時に楽天銀行口座の開設をおこなうと、借り入れの翌日からの30日間無利息になるという点です。さらにネット銀行ならではの強みともいえる、24時間365日いつでも申し込みや振り込みが可能という特長もあります。その他、事前に楽天会員であれば審査に通りやすい、メガバンク並みの金利であるなどのさまざまな特長が楽天銀行カードローンにはあります。楽天会員の人も、そうではない人も検討してみるのも良いのではないでしょうか。

 

楽天銀行カードローンのお金借りる流れから返済まで

楽天銀行カードローンでお金借りる流れは3パターンから選べます。まずは、ネット銀行らしくパソコンや携帯電話からのネットキャッシングによる方法です。簡単な手続きにより、指定口座へ振り込みをしてくれます。楽天銀行への振込みであれば、24時間365日受付を行っていて即時振込みが行われる便利でスピーディーなのが特徴です。もちろん楽天銀行以外の振込みも可能で、その場合は受付期間や振込時間に制限があります。手数料が無料であるところも嬉しい点です。

 

また、電話によるキャッシングも可能となっています。24時間いつでも専属のオペレーターが受付けてくれます。パソコンや携帯電話での操作が苦手な方にはおすすめの方法です。最後は提携CD・ATMからのキャッシングです。全国約10万台が対象となるため、便利に利用できるはずです。
返済については、基本的にはカードローン返済用として登録した預金口座から自動引落しとなります。支払日は1日・12日・20日から選べます。楽天銀行をカードローン返済用預金口座とした場合、27日も選択できるようになります。このようにいろいろな方法で借り入れができ返済できますが、やはり楽天銀行を使うとサービスの幅は広がると言えます。

 

楽天銀行カードローンの申し込み条件はどうなっているか

楽天銀行カードローンの申し込み条件は、満20歳以上満62歳以下であり日本国内に居住している、仕事をしていて毎月安定した定期収入があるか専業主婦である、楽天カード株式会社か株式会社セディナの保証を受けることができることを全て満たしていることになります。年齢に関しては仕事がパートかアルバイトである、または専業主婦である場合には60歳以下までになります。

 

外国籍の場合には、永住権か特別永住権が必要です。専業主婦でも利用できることになっていますが、保証を受けられなければならないので配偶者に収入があれば良いですが、夫婦で無職では通らないと考えた方が良いです。この保証に関しては楽天銀行カードローンで認められた場合には不要になります。具体例の説明はありませんが、楽天会員のランクが影響しており、審査で優遇される仕組みになっています。特にクレジットカードである楽天カードを発行しており、これを使って滞納することなく支払いを続けていれば信用を得やすくなることを知っておくと良いでしょう。

 

楽天銀行カードローンの金利と利用限度額の関係を把握する

楽天銀行カードローンの魅力は、その低金利と利用限度額にあります。金利は1.9%〜14.5%で、利用限度額に応じた利率を設定しています。最も高金利になった場合でも、14.5%というのはかなりお得です。消費者金融だと初めての借入では、18.0%が適用されることが多いからです。15.0%未満で借入できるカードローンは、低金利であると考えて間違いありません。最低利率の1.9%で借入するためには、800万円の借入が必要になります。これは楽天銀行カードローンの利用限度額であり、消費者金融とは違って総量規制の対象にはなりません。

 

消費者金融で800万円の借入をするには、最低でも年収2,400万円が必要になります。楽天銀行カードローンならそれより年収が少なくても、800万円の借入ができる可能性があるわけです。100万円未満の借入に関しては、年率は14.5%の固定になっています。利用限度額によって金利が細分化されているので非常にわかりやすいです。

 

利用するなら覚えておきたい楽天銀行カードローンの返済方法

楽天銀行カードローンには、4つの返済方法が用意されています。しかし楽天銀行カードローンは毎月の返済と任意の返済で方法は異なるので、それぞれの特徴を理解しておきましょう。毎月の返済方法で使えるのは、口座振替による自動引き落としのみです。

 

楽天銀行カードローンの契約時に指定した日にちに、毎月自動で返済してくれます。自動引き落としなので返済日にATMまで行く必要はなく、手数料が無料なのは魅力的なポイントです。

 

ただし返済日に返済額が口座に入金されていなかった場合は、不足している金額を後から支払わなければいけません。その場合はATMやインターネットから入金する必要があるので、給料日など確実に入金がある日にちを指定しておくと、自動引き落としはさらに便利になります。

 

楽天銀行カードローンで任意の返済をするときには、提携ATM・インターネット・専用口座への振込みの3つを使うことができます。提携ATMならコンビニや銀行などで、インターネットならパソコンやスマートフォンから楽天銀行カードローンの返済が24時間可能です。深夜でも早朝でも使える楽天銀行カードローンの返済方法なので、任意で返済するときには利用しましょう。

 

楽天銀行カードローンの審査を受ける前に用意する必要書類

楽天銀行カードローンに申し込む場合の方法としては、インターネットからしか申し込みができません。楽天銀行はもとからインターネットバンクなので、窓口がありません。また電話や無人契約機での申し込みも受け付けていないため、インターネットのみが申し込み手段となります。

 

楽天カードローンの審査前には必要書類を用意しておかなければなりません。まず第一に必要となるものが本人確認書類です。楽天銀行が本人確認書類として認めているものは、運転免許証、健康保険証、パスポートの3つです。これらのうちのいずれか一つを用意しておきましょう。そして300万円を超える場合には、収入証明書も必要となります。楽天銀行が認めている収入証明書としては、源泉徴収票や課税証明書、確定申告書や給与明細です。最初から限度額をもらえることはほとんどないので、初回申し込みであれば多くの場合が限度額は100万円以下です。そのため収入証明書にはあまり気にしなくてもよいでしょう。

 

提出方法に関しては、スマートフォンを利用しているのであれば、楽天銀行の証明書類送付アプリを使えば簡単に書類を提出することができます。スマートフォンをもっていないという場合には、必要書類をコピーして、これを郵送することになります。しかし郵送の場合には、早くても融資までに七日間がかかり、アプリよりも時間がかかることを覚えておきましょう。